カテゴリー別アーカイブ: 暮らし

穂高岳山荘

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大学からの親友、親戚のような今田 恵が暮らす飛騨神岡に来ました。
彼女は北アルプス穂高岳山荘3代目。28歳にして日本標高3番目の山のてっぺんで、
数百人が泊まる山荘を背負います。

きょうは下界で、一日中彼女の父と話しました。父英雄は、人力で木材を運びあげながら
山荘の建築を続け、1970年代から驚くような自然エネルギーシステム:太陽光、風力発電を
山の環境にあわせて開発し、ハイブリッド型のエネルギー循環を実現しています。
40年も前から。しかも水も材料も足りない山の上で、この挑戦は本当にすごい。
エネルギーの在り方に関心が集まる現代に、ものすごい示唆を投げかけている気がします。

とつとつとした話をお聞きしながら、彼が挑戦してきたことにも人間性にも圧倒されました。
いま弊社で研究しているシリアルイノベーターの在り方に完全に共通してた。
90年に渡る山荘の歴史と、彼ら一人一人のドラマは映画化しても余りそう。
めぐ、すごい場所の跡を継いだのね。

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そんなことを思いながら帰っていたら、なんと今 Yu Nakamura も飛騨エリアにいるらしくって、明日会いにいく Mika ShiraishiとTatsufumi Shiraishi の所に行くとかw
ほんとに久しぶりの休暇で、神岡の素晴らしい地形にも巡り合わせにも癒された。
ありがと。

(写真は彼女達が経営する山小屋と、神岡の景色とめぐときみのりとベイビー。

彼女を追ったドキュメンタリーのイントロ
http://www.abn-tv.co.jp/program/alps4s/pr.html?width=690&height=405
取材記事
http://www.yamakei-online.com/job/koyaban_01-1.php )


Happy New Year 2014

明けましておめでとうございます。
Happy New Year! & Felice anno nuovo a tutti!!
2013の思い出深いシーンを切り取って、年始のご挨拶

去年は3ヶ国での大学院生活、RE:PUBLICへ創業メンバーとしての参加、福岡と東京の二拠点生活などなど、今までで一番変化が大きな年でした。でも不思議と気持ちはゆったりと1年を過ごした気がします。

2013年始、イタリアに戻る飛行機でノートに書いたテーマは「太陽」でした。イタリアでブラジルで教えられた、太陽のようにあたたかい人たちの温度を刻んで、日本でも満面の笑顔で過ごしたいと思って書いた言葉でした。大学院生活は、生きることや暮らすことの価値観を大きく変えたけれど、帰国したあとにそれを保てるかが不安でもありました。

振り返ってみると、その温度はちゃんと育っていて、2013年後半も共に過ごすことを大切にしている創造的な人達との時間で溢れた日々でした。 一緒に過ごしてくださったみなさん、本当にありがとう。

そしてもう一つ、メモに書いてあった言葉は、”都市計画は壮大な出会いづくりだ”。そのあとに続くキーワード、ローカルデザイン、世界へのscale out、集合知による創造性… etc。 

2013に尻尾をつかんでスタートを切った言葉達を、2014はしっかり育てて実現していく年にしたいと思います。
今年も皆さんと面白い舞台を作っていけますように。本年もどうぞよろしくお願いいたします(๑′ᴗ‵๑) 

Dear my friends in the world! May the New Year turn out to be the happiest and the best for you!! I can’t wait to see you next time!

Jan,2014

Yuki

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二拠点居住

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東京と福岡の二拠点居住生活で、いま暮らしている東京のおうち。
こんなかわいいお庭がついてる谷根千エリアの一軒家。

数軒となりのご近所づきあい、行きつけのお店での集合とか、
東京生活のイメージを覆される生活でほんとにびっくり。
このあいだは半沢直樹の時間にワラワラ近所から人が集って、
一喜一憂しながら番組鑑賞。
しかも集う人たちがみんな濃い、尖ってる。
東京にもこんな面の暮らし方があるのね。