Participatory Design Conference in Namibia

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ナミビアに来ています。

この学会は「参加型デザイン」に関する世界的カンファレンス。企業、大学、行政、NPOなどあらゆるセクターで”参加型デザイン”により事業を行う沢山の事例の成功と失敗や、そこから導き出した多くの理論が持ち込まれて議論を行います。

昨日はWorkshopと称した半日ガチ議論×2。午後に参加したのは、参加型デザインでは必ずつきまとう「Workshop on “Evaluation, sustainability and long-term effects”」というもの。これについて喧々諤々議論。ハイレベルな議論に(かなり)気圧されながらも発表したところ、すごい反響と芯をついた質問攻めをいただきました。この機会は超貴重・・!

こうしてみんな知恵と力を得て各国に散って実践を重ね、また2年後に集まるのだなあと、アカデミックとインダストリーが重なる学会の醍醐味をちょっとずつ理解し始めました。

夜は屋外で、ナミビア現地の人達とデザインチャレンジ。現地の課題、主に社会的圧力について話してくれながら、アプローチを考えたり、絵を描くイベントがあったり。ナミビア女子たちと仲良くなってドライブしてもらいました。地元の声が面白かった・・!

はー、しかし、レベル高くて凹むし遠い! がんばるぞ〜


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